フィレンツェSMN駅の周辺を、散策してみました。

 

 

フィレンツェ観光の玄関口、SMN駅。

 

正面にあるゴシック様式の教会、サンタ・マリア・ノヴェッラの名を冠したターミナル駅です。

 

 

今回はSMN駅直近でアクセスもよく、市内観光にも便利なメルキュール・フィレンツェ・チェントロに宿泊しました。

 

 

周囲の建物との色合いやデザインの調和を図りながら、近代的に改修された四つ星ホテルですね。

 

 

こちらがアサインされたお部屋。十分な広さと清潔感があって、快適に過ごせそうです。

 

 

天井まで木製サッシが延びるテラス側の開口部。ガラスはトリプルガラスで重厚感もたっぷり。

 

気密もしっかりしていて重いのですが、全開放も簡単にできました。

 

お部屋にはベランダも付いていていますので、都市の喧騒を遠くに聞きながら気軽に夕涼みも楽しめます。

 

 

ホテルの中庭には素敵なテラス席がありました。宿泊者なら朝食を取ることもでき、カフェとしても利用可能です。

 

 

今日は日曜日ですので、駅前のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の日曜礼拝に参加させていただきます。

 

4つの亀に支えられた、大理石のオベリスクが広場でお出迎えしてくれました。

 

 

教会の入口近くでは黒服のスタッフの方が、参加者をチェックされていました。

 

私たちは参加できたのですが、入口で拒否される方々も。服装や荷物の大きさで判断しているのでしょうか? 

 

基準は不明ですが、入れる方とそうでない方がいるようです。

 

 

後壇のステンドグラス前にはたくさんの信者の方が、熱心に礼拝されています。

 

信者ではありませんが、賛美歌やオルガンの幻想的な音色に感激です。

 

 

さて日曜礼拝を済ませたら、ホテルのすぐそばにある中央市場をのぞいてみることにしましょう。

 

道の途中には水飲み場が。フィレンツェの街には、いたるところに公衆の水飲み場が用意されています。

 

こちらもその一つ。

 

 

可愛らしい天使の口から、チョロチョロと水が流れていますね。

 

水筒やペットボトルに水を補給したり、果物を洗ったりする人も結構いました。

 

でも、飲んでみる勇気がどうしても出ない。

 

 

水飲み場から露店が立ち並ぶ路地を振り返ると・・・。

 

改修が済んだフィレンツェの中央市場メルカート・ツェントラーレが見えます。

 

 

食の都フィレンツェの郷土料理をこちらで楽しむのも良し、お土産に地元食材を購入するのも良し。

 

初めてフィレンツェ訪れた観光客でも、気軽に楽しめるスポットです。

 

 

1階には野菜、果物、肉、魚などの食材を売るお店が入っていています。

 

観光客相手だけでなく地元の方々の普段使いのお店も多く、朝からとても賑わっていました。

 

 

お肉屋さんをちょっと覗いてみたのですが、キアナ牛や生ハム、ソーセージに混じってウサギたちも並んでいます。汗

 

 

トマト王国イタリアだけあって種類も豊富。しかも、お値段が手頃。

 

甘さや旨味の濃厚さなど、料理によって種類を選ぶのだそうです。

 

 

ドライフルーツの専門店もありした。こちらは軽いので、お土産にぴったりかもしれません。

 

 

2階はフードコートで営業時間は朝10時から夜24時まで。

 

フィレンツェの郷土料理を手軽に満喫することができます。

 

 

バローロをはじめイタリア産の美味しいワインが並んでいますが、ショットで試すこともできるカウンターもありますよ。

 

 

そして、こちらがこの日の朝食。これだけ食べたらランチはパス。

 

夕方になってお腹が空いてきたら、中央市場のフードコートに行ってみましょうか。

 

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


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