サンタ・マリア・マッジョーレ教会を探索しました。

 

 

 

テルミニ駅直近にあるホテルに投宿した朝、食事を済ませてからブラ散歩に出かけました。

 

本日のお目当は、ローマ教皇が建築させたローマ4大バジリカの一つ、サンタ・マリア・

 

マッジョーレ教会です。出がけに、挙式へと向かう日本人の花嫁さんに遭遇しました。

 

 

 

 

テルミニ駅を背にしてジョベルティー通りを直進すれば、10分ほどで教会に到着します。

 

古代ローマのバジリカ様式を原型のままとどめている唯一の建築として、とても貴重ですね。

 

 

 

 

ローマに現存する13本のオベリスクのうちの一つが、教会前の広場に屹立しいます。

 

聖母教会の広場ですので、サンタ・マリアが頂部から優しく私たちを見守ってくれます。

 

 

 

 

教皇の命によって建築され、アヴィニョン捕囚の後は教皇宮殿としても利用されたマッジョーレ。

 

正面には教皇の権威のシンボル「天国の鍵」をかたどった紋章が、誇らしげに掲げられています。

 

 

 

 

こちらがアプス(祭壇)側から見たマッジョーレ教会。ローマ神殿の跡地ですが、教会の建築

 

候補地を探していた夏に、雪が降り積もったことからここが選ばれたという伝説もありますが、

 

現実的には古代ローマ暦の暦日誤差が原因ではないかと思いますが、いかがでしょう?

 

 

 

 

側廊に面したこちらのイタリアンカフェで食事をしているときに、偶然に通りかかった教皇

 

フランシスコに祝福していただいて感動したことは、以前にもお話ししました。

 

 

 

 

こちらが教会の平面図。典型的なバジリカ様式の建築であることが図からも読み取れます。

 

 

 

 

こちらがローマにある4大聖堂の「聖なる扉(Porta Santa)」の一つになります。

 

25年ごとに設けられた聖年にだけ開くのですが、ローマにある4大聖門を全てくぐると

 

それまで犯した罪が赦されるのだそうです。

 

 

 

 

こちらが教会の身廊の内部です。それにしても、静謐で美しい!教皇用の祈祷段もあります。

 

 

 

 

エントランス上部の装飾とマリアのステンドグラス。こちらにも「天国の鍵」が教皇庁の

 

象徴として飾られていますね。

 

 

 

 

それでは側廊や付帯する礼拝堂や主祭壇など、内部の探検に出かけてみましょう。

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

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