WHOがパンデミック宣言を発出。どうする自己防衛。

 

 

 

 

緊急事態宣言が出た北海道では、休校措置と週末の外出自粛の影響がジワリ。

 

マスク、消毒ジェルはもちろん、どういうわけか納豆までもが欠品状態?

 

 

まさに非常事態の様相を呈してきました。最近では胆振地震以来かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

そんな時期でも、大切なお仕事はこなさなくてはいけませんので新千歳空港へ。

 

いつも行列のできている手荷物カウンターも、今朝は閑散としていますね。

 

 

 

 

 

 

東京でのお仕事を終えて、打合せ先の近くにある浅草寺にお参りに来てみました。久しぶり。

 

境内は外国人観光客がすっかり消えて、ちょっと、というかかなり寂しい状況。

 

 

 

 

 

 

いつもは人とぶつからないように歩くのにも苦労する仲見世通りも、今日は人がいませんね。

 

雨の水曜日ということを差し引いても、かなり影響が出ているようです。

 

 

 

 

 

 

いつもは行列のできている雷門外の老舗和菓子店も、お客様なし。

 

入手困難で有名な銘菓を、やすやすとゲットすることができました。

 

 

 

 

 

 

帰宅後、今度はお客様のお見送りのため新千歳空港の国際線出発ロビーへ。

 

こちらも中国、韓国路線がキャンセルされたせいか、ほとんど乗客がいませんね。

 

 

 

 

 

 

午前8時に売り出し直後に、いつも完売のこちらのお菓子も簡単にゲットです。

 

 

 

 

 

中国武漢での感染ピークは、ほぼ峠を越えたとの公式アナウンスがありましたが、WHOは

 

パンデミック宣言を発出。イタリアを含め、欧州での感染拡大が懸念されています。

 

 

医療が重症化しそうな患者に行き渡るよう、また自分が感染源にならないよう、

 

しっかりと免疫力を高めて、自覚ある行動を心がけていきたいものです。

 

 

いずれやってくる収束の日まで、頑張れ日本。頑張れ人類。

 

 

 

 

 

 

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健康講座Lesson_53を更新しました。

 

 

 

隠れたお風呂の健康リスク、足裏温度に注意しよう。

 

 

足の裏が床に触れて冷たいと感じるのは、熱が床へと移動して足の裏の温度が急激に低下して

 

冷たくなっている証拠です。また、足裏の温度が3℃低下をすると、血圧は瞬間的に

 

30〜60 mmHg も急上昇すること言われています。

 

 

いわゆる「足裏温度のヒートショック現象」です。

 

 

 

 

 

 

 

健康な人であれば耐えられる血圧上昇も、動脈硬化が進んだご長寿さんにとっては大問題!

 

浴室で脳血管障害を発生する健康リスクが、場合によっては高まることになるのです。

 

 

 

 

 

住宅内で素足で歩く可能性がある脱衣室やトイレなどでは、床に使用する材料にも注意する

 

必要があります。また、マットやラグなどを効果的に利用することで、足裏温度低下による

 

ヒートショックを防止していきたいものです。

 

 

 

 

全文はこのリンクから> http://iwall.jp/column.html

 

 

 

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新型コロナウィルス対策は、室内の調湿から始めよう。

 

 

 

新型コロナウィルスの感染拡大の影響は、私たちの日常に迫りつつあるようで、昨日は

 

3月3日に東京ビックサイトと幕張メッセで開催予定の展示会も、中止の連絡がありました‼

 

 

 

 

 

 

毎年参加している「建築・建材展」も、今年は中止が決定です。

 

出展を準備されていたみなさん、参加を楽しみにしていたみなさん、残念でしたね。

 

でも新型コロナウィルスの拡散が新フェーズにあることを考えると、賢明な判断でしょう。

 

 

 

 

 

 

本ブログでも度々取り上げてきたのが、新型コロナウィルスに対する自主防衛策の提案。

 

良質な睡眠による「免疫力アップ」に加えて効果的なのが、室内の「相対湿度管理」ですね。

 

相対湿度を快適範囲に維持することでウィルスを不活性化させることも可能です。

 

 

 

 

 

 

昨年の「建築・建材展」でも展示したのですが、蓄熱塗り壁材「エコナウォール」は自然の

 

調湿力を備えているので、冬の健康管理にも大活躍してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

エコナウォールを壁や天井に施工しておくと、室内で発生した水蒸気を自然に吸収。

 

湿度が低下してくると水蒸気が放散されるので、自然な調湿が可能です。

 

 

 

 

 

 

エコナウォールを施工した住宅の環境調査では、加湿器を使用しなくても快適な湿度を

 

壁や天井が維持してくれる、優れた温湿度調整機能が確認されています。

 

 

 

 

 

北海道では本日から、全道の小中学校が休校。一週間程度続く見込みです。

 

新型ウィルスに感染した場合、特効力のある有効な治療方法は確立されていませんし、

 

感染予防は新しいステージへと移行しつつありますので、自己防衛が大切になります。

 

 

 

 

 

 

暖冬傾向は気候変動の証拠。異常気象で雪が少なく、気温も高い状態がこれからも続く。

 

北海道の積雪量は編年以上、マイナス20℃の厳しい冷え込み。

 

 

声高に叫んでいたテレビのコメンテーターの皆さんに、ご意見を拝聴したいところですが、

 

新型コロナウィルスの情報発信で忙しいのか、どなたも忘れてしまったように静かです。

 

 

 

 

 

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寝室の環境を整えて熟睡すると、免疫は活性化される。

 

 

 

 

室内気候研究所が目指しているのは、「室内に穏やかな変化をデザインする」こと。

 

 

採用している「パッシブ環境設計手法」は、衣服と建築によって社会的適応範囲を拡張し

 

幸福で持続可能な人間の活動が高度化することを目標にしています。

 

 

 

 

 

 

エネルギーと機械任せでは、自然の変化を享受することができない。

 

 

自分や自分の大切な家族が、充実した実り豊かな人生を送るためには、健康で快適な

 

居住環境が維持されていることが不可欠です。これをどう構築すれば良いのか?

 

 

 

 

 

 

 

快適な環境作りには色々な手法があるのですが、大切なのは環境の中に刺激と変化が

 

存在していることだと、私たちは考えています。

 

 

地下鉄の車内や工場の制御室のように、外界の変化から隔絶され変化のない環境では

 

ストレスにさらされて、健康的な生活を送り続けることは不可能なのです。

 

 

 

 

 

また、地域の気候や風土を無視して強大な機械のパワーやエネルギー利用に依拠しては

 

持続可能性が損なわれることは言うまでもありません。

 

 

時として人間の脅威ともなりうる自然の変動は、パッシブ環境を整備することで

 

生活に欠くことができない「豊かな四季の変化」という財産にもなりうるのです。

 

 

 

 

 

 

 

自然の中にしっかりと溶け込み、豊かな変化の魅力を生活に生かす手法。

 

それが「パッシブ建築の設計技術」だと言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

暖冬傾向の続く今年の日本列島ですが、北海道から九州沖縄まで様々な気候風土の特徴が

 

存在しています。その土地の気候をどう生かしていくのか?

 

 

各地で開催されているパッシブ環境の研究会に参加しながら、議論を続けているところです。

 

 

 

 

先日開催された研究セミナーの様子です。生後7ヶ月のお子さんから、熟年のご夫婦まで

 

幅広い年齢層の方々にお越しいただきましたが、今回もとても有意義な会になりました。

 

 

参加者のお子様たち全員が60分間の講演を、静かに聴講していただきました。感謝です。

 

 

 

 

 

子供の成長にとって必要な住環境とは? これをどのように構築すれば良いのか?

 

ますます長時間化する人工環境での生活と、人間の成長の関係についても議論してきました。

 

 

結論的に言えば、就寝中の環境整備、特に温度・湿度を含めた空気の質をいかに維持し、

 

睡眠の質を高めていくことができるか? これが子供室のキーワードになりそうです。

 

 

 

 

 

 

また寒中に発生する季節性の失敗の発生率と住環境の関係についても、データを交えながら

 

みなさんと情報を共有してきました。元プロ野球選手の野村克也氏も、残念ながら寒中症

 

で生涯を閉じられることになったのは、記憶に新しいところです。

 

 

家中どこにいても、寒い場所、寒い時間を作らない! これが環境設計の基本と言えそうです。

 

 

 

 

 

 

 

セミナー終了後は、参加者の皆さんとお食事をしながら懇親を深めてきました。

 

それにしても会場になったホテルのレストランは、和・洋・中どこもハズレなしですね!

 

 

 

 

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北海道ポリテックビジョンに、参加してきました。

 

 

 

小樽市銭函にある北海道職業能力開発大学校で、2月14、15日に開催中の研究発表会

 

「北海道ポリテックビジョン」に参加してきました。

 

 

 

 

 

 

毎年、卒業研究の発表会の場としても活用されている研究発表会ですが、今年は第17回目‼

 

地域の皆さんも楽しみにしている、年中行事の一つになってきたようです。

 

 

 

 

 

 

今年の共同研究テーマは「住宅ストックの断熱・蓄熱改修構法の開発」です。

 

ポスターセッションの準備もようやく整ったようです。

 

 

 

 

 

 

現在日本にある住宅のストックは、6,000万戸あまり。そのうち現行の断熱基準に適合している

 

住宅は、たったの5%にしか過ぎません。本当に寒い家が多いんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬季間にヒートショックなどが原因で亡くなる方は後を絶たず、毎年17000人もの方が

 

入浴中の事故で亡くなっています。日本の住宅の事故のリスクは、なんとドイツの17倍‼

 

 

 

 

 

 

既存住宅ストックの断熱改修は、待った無しというのが現状なのですね。

 

元プロ野球選手の野村克也氏も、先日入浴中の事故で生涯を終えられました。

 

 

 

 

 

 

住宅の引渡し後にはなかなか工事することが難しい住宅の断熱改修工事。今年は、器用な方なら

 

ご自分でも施工可能な断熱改修工事の方法を開発して、お知らせすることができました。

 

 

昨年の4月から材料開発とラボでの性能試験、シミュローションによる効果確認と実験等での

 

実証試験まで。参加していただいた学生さんには、最後まで本当に助けていただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

銭函といえばあおぞら3丁目さんの「ジャンボ餃子定食」。

 

流石にライスは小さめにしていただきましたが、本日も安定の美味でございました。

 

 

 

 

 

 

 

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窓の歴史を変えたガラスに、死角はないのか?

 

 

 

世界遺産の街ローマ。その中でも一際人気を集める建築がパンテオンでしょう。

 

 

2000年の歴史を超えて、ギリシャ建築のデザインをオリジナルで見ることができる

 

世界的にも唯一の建築といっても過言ではありません。

 

 

 

 

 

 

内部装飾も建設当時そのままの姿を今に残しています。 彩色大理石は、エジプトアスワン産です。

 

 

 

 

 

 

見学者を圧倒するような無筋コンクリートの大ドーム。直径はなんと40メートル以上もあります。

 

この建築で光空気を取り入れることができるのは、頂部の穴だけですね。

 

雨が降る日には、床面は水浸しになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

当時の最新技術を持ってしても、風雨から建築を守りつつ、自然界に向かって開かれた

 

室内空間を作り出すことができなかった。

 

 

 

 

 

 

2000年後のわたくしたちはガラス技術の進歩とともに、開放的で軽量な建築を手に入れました。

 

 

 

 

 

 

自然に開かれ、自然とつながる建築を、いつでも、どこでも作り出すことができる。

 

古代ローマの建築技術者が知ったら、さぞや驚くことでしょう。

 

 

 

 

 

 

一方で、日射を調整することなく無防備にとりこむと、夏は暑さに悩まされることにも。

 

冷房負荷の70%は、窓から侵入してくる熱によって生起していることをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

でも、暑さ寒さ対策のために極端に窓を小さくすることは、住宅のパンテオン化とも言えそうです。

 

冷暖房費の節約のために、せっかく手に入れた開放感を手放すのは、あまりにも無策と言えます。

 

 

 

 

 

 

環境先進国ドイツでは住宅の冷房装置は普及していませんが、電動外付けブラインドの設置など、

 

夏の暑さ対策にも万全を期しています。

 

 

 

 

 

 

日射は家の外で処理すると、夏は涼しく過ごせる。

 

古来からの知恵を生かした環境創生技術が、注目されている北国のパッシブデザインです。

 

 

 

 

 

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相対湿度を調整して、ウィルス感染を予防しよう!

 

 

 

中国武漢市で確認された新型コロナウィルスによる肺炎が、猛威をふるっています。

 

 

2003年のSARS発生の時よりも、中国国内や海外を移動する中国人が激増しています

 

ので、日本国内での人・人感染も次第に増加していくものと思います。

 

 

室内の相対湿度管理で、ウィルスを不活性化しよう。

 

今のところ、新型ウィルスに対して有効な治療方法は確立されていません。

 

不要な外出、人混みへの移動を避ける。 手洗い、うがいの励行。 

 

十分な栄養の摂取と、休養による免疫の維持確保。

 

一般的なウィルス感染症に対する予防措置が、わたくし達にできる最善の防護策と言える

 

のかもしれません。

 

 

 

 

 

 

この講座でも度々取り上げてきましたが、ウィルスは相対湿度を40〜60%に維持すると

 

不活性化させることができます。室内の湿度調整が、感染防止にも有効だということです。

 

 

 

給水タンク周りの清掃は、加湿器使用の最低条件

 

 

湿度維持といえば加湿器の利用が思い浮かびますが、使用上の注意点もあります。

 

 


 

 

家庭で使用されている加湿器には、水噴霧式(超音波式)、蒸気式、そして気化式の

 

3種類がありますが、いずれも装置内に貯留した水道水を利用して、室内に水蒸気を供給

 

するシステムですので、給水タンクやフィルター周りの清掃が使用の最低条件となります。

 

 

 

 

 

 

3月までは、低温、乾燥などウィルスが活性化しやすい状態が続くことが予想されます。

 

まずは自分の健康を自分で守るための対策を、しっかりと取りたいものです。

 

 

 

 

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スッキリとした目覚めには、陽光と寒気浴が効果的!

 

 

 

「睡眠」は昼間の活動で疲労した脳と肉体を休めるばかりでなく、生体の持続可能性を高め、

 

生物として新しい自分へと生まれ変わるために不可欠な時間なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に午後10 時から午前 2 時までの時間帯に、どれだけ良質な睡眠が得られるかは免疫システムを

 

再構築してガン細胞の増殖を抑え、風邪をひきにくい体を維持するためのカギを握っているのです。

 

 

 

 

メラトニンの分泌停止には、朝の陽光と寒気浴が効果的。

 

睡眠と覚醒を司っているホルモン、それはメラトニンです。

 

メラ トニンの分泌にも体内時計(サーカディアンリズム)が関与しています。

 

質の良い睡眠を十分に取った朝には爽快で気持ちの良い目覚めが待っています。

 

十分な休養を取り免疫細胞の活性化した状態でメラトニンの分泌を停止させま しょう。

 

 

 

 

 

スムースな覚醒を引き起こして活動的な状態を生起させるには、朝陽と新鮮な空気をたっぷり

 

吸う寒気浴が効果的です。約 1,500 [lx]程度の朝陽を浴びると脳は再び活性化の準備を始めます。

 

 

 

 

 

 

特に幼児期にはサーカディアンリ ズムの発達が不十分ですから、この習慣を乳児期から身に

 

つけておくことがお子様の健康と成長の秘訣になります。

 

起床後いつまでも新陳代謝を引きずることは、遺伝子の損傷を促進し免疫の不活性化の要因

 

ともなりますので注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

管理人の車は一晩の降雪で、車輪が見えなくなるくらい雪の下に埋まってしまいました。

 

冬の運動不足解消、そして換気浴!!

 

厳しい気象条件も、健康の一つとして活用できそうな気がしますね。

 

 

 

 

 

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冬の日差しと緯度の関係を、実感した朝。

 

 

 

先週訪問した東北地方でもそうでしたが、北海道も記憶にないくらい雪の少ない冬です。

 

冬シーズンに開催されるお祭りたちも、雪不足の影響が深刻のようですね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、北海道職能大の学生さんと「冬の気候」と地理的な位置について議論してきたのですが、

 

北海道のどうして冬は寒いのでしょうか?

 

日射受熱量と緯度には密接な関係があるのですけど、違いを実感するのはなかなか難しい!

 

 

 

 

 

 

 

12月10日頃のフランクフルトの朝。 まだ明けきらない霧の朝ですが、さて今は何時?

 

 

 

 

 

ホテルの前の時計は、もうじき朝の9時を指そうとしているところです。

 

 

 

 

 

高緯度地域に住む人たちにとって、夏の日射遮蔽と冬の照明設備は、本当に大切!

 

睡眠と覚醒のリズムをどうやって作り出していくのか、環境設計者の出番のようです。

 

 

 

 

 

 

 

パッシブ設計では敷地の気候風土と建築環境との整合性に注意することはもちろんなのですが、

 

他の地域との比較によって気候の特徴を把握するのも大切です。

 

 

 

 

 

 

12月10日の仙台市の朝9時。フランクフルトとの違いは、一目瞭然ですね。

 

日本にあった、日本のためのパッシブ設計。今年もチャレンジしてまいります。

 

 

 

 

 

 

医食同源の国、中国では必ず朝はおかゆをいただくのだそうですが・・・。

 

最近、ホテルのお粥さんにはまっております。冬は体が温まって、とても嬉しいですよね。

 

 

 

 

 

 

事務所のサツキが、1月の初旬から咲き始めました。5月の環境が1月の室内で⁉

 

 

 

 

 

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「健康住宅セミナー」に参加してきました。

 

 

 

住宅の建築を検討しているユーザーの方々と「健康住宅ヅクリ」について、意見を交換する

 

機会に恵まれ、先週末は東北地方(仙台・盛岡)に行ってきました。

 

 

3日前に降った雪が少しだけ路肩に残る仙台でしたが、今年は雪の少ない冬のようです。

 

 

 

 

 

 

健康づくりの基本は「栄養・運動・睡眠」と言われていますが、住宅由来の健康リスクを

 

できるだけ軽減するとともに、生体リズムを整えるための住宅環境づくりの方法と

 

住まい方の工夫について、参加者のみなさんとじっくり研究することができました。

 

 

 

 

 

 

 

ぐっすり睡眠、すっきりと起床。そして、活動的な毎日を送るために必要な環境とは?

 

 

 

 

 

 

意識の高いユーザーの皆さんですから、睡眠と覚醒のサイクルについては興味津々。

 

寝室の冷暖房や照明の工夫で、リズムを作り出す方法について熱心に聞いていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入眠前の大切なひと時。照明環境をどうデザインするかも、健康環境作りには不可欠な要素です。

 

天井に白色光しか出せない照明をつけるなんて、自ら健康を害しているようなものでは?

 

 

 

 

 

 

年間、最低でも60日はホテル住まいをしている管理人にとっては、出張先で熟睡できるか

 

どうかが、研究成果にも大変な影響があることを実感している毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

最終日の盛岡市は、このシーズンには珍しく濃霧注意報が出るあいにくのお天気。

 

年末には雨が降ったようで北広島同様、ほとんど積雪のない冬です。

 

 

 

 

 

 

素晴らしい朝食をいただいて、しっかりとお仕事。夜は快眠。

 

今年もなんだか良いことがありそうな予感のする、素晴らしいセミナーになりました。

 

 

 

 

 

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