#フィレンツェ 小旅行の締めくくりに、朝のお散歩を楽しみます。

 

 

楽しい思い出がたくさんできた、3泊のフィレンツェ小旅行。今日はローマへの移動日です。

 

お土産を調達しがてら、ホテルの周辺をブラブラ散歩しましょう。地図はもう不要ですね。

 

 

 

とりあえず中央市場でお土産を見て回ります。できるだけ軽いものがいいのですが・・・。

 

 

ワインのお供に「パルミジャーノ・レッジァーノ」。少々重くても、これだけは外せません!

 

現地価格は、日本の3分の1くらいでしょうか。とってもお安く感じます。

 

 

乾燥トマトも種類がいっぱい。どれとどれを、誰と誰に・・・。お買い物は、今日も相方任せで。

 

 

おぉ、トマトの使い方が日本語で!! 日本人も、沢山お見えになっているんでしょうね。

 

 

購入したお土産はお店に預けて、もう少し周辺の散歩を続けてみましょうか。

 

まずは中央市場から直近の、サン・ロレンツォ教会とメディチ家礼拝堂へ。

 

今回の小旅行でも、ルネッサンス芸術とミケランジェロの作品を満喫することができました。

 

 

フィレンツェは良質な革製品の宝庫でもあります。どのサンダルも綺麗で、履きやすそう!

 

 

広場ではジョヴァンニ・デッレ・バンデ・ネーレが、教会と観光客を優しく見守っています。

 

 

もう少し足を伸ばしてドゥオモ広場まで散策してみます。すっかり見慣れた、異次元の風景。

 

 

何度見ても見飽きないファッサード。ルネッサンスの至宝といっても過言ではないでしょう。

 

 

また時間があるので、花の大聖堂をぐるっと一回り。朝の静かな時間が過ぎていきます。

 

次に来るまでには、主祭壇の外壁も綺麗にお色直しが済んでいるでしょうか?

 

 

今回もチャレンジできなかったジョットの鐘楼、登頂! 次は体を鍛えて、絶景を目指します。

 

 

さてホテルに戻ってパッキングの時間です。その前にペローニで一息つきましょうか。

 

 

【Good Design Award 2018受賞】

 

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Lesson 45 #ZEH を流行で終わらせないためには、何が必要か?

 

 

高断熱住宅の普及に加えて、地球温暖化対策やエネルギー安全保障の観点からも、その推進

 

が期待されている「ZEH」。今回はZEHの現場でどのような問題が取りざたされているのか、

 

考えてみることにしましょう。

 

 

高性能な住宅建設の好循環を生む「ZEH」。普及のためのハードルは?

 

「健康・快適」や「資源・エネルギー」など、住宅のウエルネス向上に貢献すると期待される

 

ZEH。いい事尽くめで、すぐにでも普及しそうなZEHですが、初期費用など経済的な

 

理由に加えて、その普及にはかなり高いハードルがあるようです。

 

 

 

 

 

 

ZEHのために狭小化された開口部は、日本の住文化を守れるか?

 

ZEHの建設では一次エネルギー消費量を削減するために、外皮性能の大幅な高性能化が

 

義務化されています。もちろん断熱性能の向上のためには費用がかかりますので、これを

 

圧縮する目的で相対的に断熱性能が脆弱な「窓」の面積を小さくした住宅がどんどん

 

増えていると言うのです。

 

 

もともと軸組工法の特徴を生かして開放的な「間戸」を設け、自然の変化を身近に感じ

 

ながら生活を営んできた日本人の持つ住文化が、ZEH普及のために毀損されようとしている、

 

とも言えるかもしれません。

 

(写真)首里城の和室と縁側

 

 

建築は「フィルター」と「シェルター」の異なる機能で構成される。

 

以前にも述べたように「まど」は外界と室内環境をつなぐ情報の「フィルター」の役割を

 

担っています。「まど」は生活に必要な外界の情報を、必要なぶんだけ透過する事で、室内に

 

良質な刺激を与えてくれるのです。壁や床、屋根などの建築躯体が外界の変化を遮断して、

 

居住者に安心感を提供する「シェルター」の役割を担っているのとは好対照です。 

 

 

 

 

室内に自然な光や風などの変化を取り込み、時間の流れや外界の変化を知らせてくれるのは

 

「まど」の大切な機能の一つです。また視線や眺望を得ることで自然や周囲環境と「ツナガル」

 

ことができるのも「まど」のおかげでしょう。

 

 

眺望をアクティブにコントロールして、「ツナガル」家づくりを。

 

ZEHの普及に伴って、減り続けてている開口部の面積。

 

そして外界の刺激を取り入れながら精神的な活動を豊かにしていきたいという住要求の高まり。

 

伝統的な住文化を未来へと継承してくれる革新的な窓システム開発が、これら問題に解決を

 

与えてくれる日も近いのかもしれません。

 

 

(写真)テラスの坪庭を中心に繋がる視線 (SUDOホーム:MCH24)

 

 

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「新住協胆振支部」の定例会(室蘭)で講演してきました。

 

 

暖冬の影響で1ヶ月遅れの本格的な冬が、ようやく到来した12月の室蘭市。

 

北海道の高断熱・高気密住宅をリードしてきた「新木造住宅技術研究協議会」胆振支部の

 

定例研究会で講演する機会に恵まれました。当日の会場は2018年12月1日にオープンした

 

ばかりの「室蘭市生涯学習センター きらん」。研修室のこけら落としになりました。

 

 

 

 

今回の講演テーマは、本年度から室内気候研究所が取り組んでいる「『ウエルネス住宅』の

 

水平線と将来展望」について。これまで培ってきた高断熱・高気密技術に最新のパッシブ蓄熱

 

・調湿・空気清浄技術を組み合わせることで、ご長寿長寿・少子化社会の進展、テレワークを

 

含む新しい働き方社会への変化に対応。激動する住要求に適した住宅建築の創生を目指して

 

高度な建築技術を有する技術者の方々にお集まりいただき、議論してきました。

 

 

 

 

環境弱者である乳幼児や小児、高齢者の健康増進のためには、安定した温湿度に加えて

 

空気の清浄度、有害ガスの吸着分解、生活臭やペット臭の除去なども不可欠であることが、

 

最近の研究から徐々に明らかになってきました。

 

 

慶應義塾大学理工学部の伊加賀教授の研究チームは、日本で後半に普及している「ビニール

 

クロス」仕上げの室内に比べて。漆喰などの「天然素材」で仕上げた室内で睡眠をとった学生

 

の知的生産性が「偏差値に換算すると9程度上昇すること」を公表して注目されています。

 

 

また、室内気候研究所からは「グッドデザイン賞 2018」を受賞した「エコナウォール 」を

 

施工した住宅の環境測定結果も提示しながら、近未来の住環境創生を目指していくという志

 

にふさわしい、充実した研究会に参加することができました。感謝です!

 

 

 

 

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天然素材の部屋で眠ると、知的生産性が劇的に向上する!

 

 

 

今回は「睡眠の質」の向上や「知的生産性」との密接な関係が指摘されるようになってきた

 

『室内の空気質:Indoor Air Quality (IAQ)』を取り上げてみることにしましょう。

 

 

 

 

漆喰などの「天然素材」壁材が、室内の空気質を劇的に変える!

 

 

新築や改築を問わず、日本の住宅の内装仕上げは「ビニールクロス」が主流であることは、

 

これまでにも何度か取り上げてきました。

 

 

一般的に、ポリ塩化ビニールを主原料とする壁紙を「ビニールクロス」といいますが、

 

プリントやエンボス加工などが容易にできるためデザインも豊富であり、量産性にも

 

優れているため、施工費も「安価」であることが、建材としてこれほどまでに普及した

 

最大の要因となっています。

 

 

 

(写真)エンボス加工と印刷技術で、本物の織布のようなデザインの塩ビシート。

 

 

 

原料のポリ塩化ビニールは耐水性(水分を通さない性質)や電気絶縁性(電気を通さない

 

性質)などの優れた特徴を持っているのですが住環境の視点から見ると、残念なことに

 

時としてこれらの特徴がデメリットとして働くこともあるのです。

 

 

空気が乾燥してくる冬場は、絶縁性の高いビニールクロスには静電気がたまりやすく、

 

衣服や寝具、カーペットなどから出た繊維のクズやダニの死骸、皮脂の汚れやフケなど、

 

いわゆるホコリが壁に付着しやすくなってしまいます。ある程度まで大きく成長したホコリは

 

重力で床に落下し、室内の空気流によって運搬されて浮遊することになります。ホコリを集め、

 

成長させ、さらに拡散させるメカニズムの一端を、「ビニールクロス」が担っているのです。

 

 

漆喰や無垢の木材などの天然素材は絶縁性が低いので、静電気が発生してもすぐに放電して

 

しまいますから、壁で埃が成長することも抑えられ、空気質も改善されることになります。

 

また、吸放湿性能に優れた天然素材は、過度な乾燥や結露を防止する役割も果たしてくれます。

 

 

 

天然素材の壁が、知的生産性を向上させるという研究成果が公表される!

 

 

慶應義塾大学理工学部の伊加賀俊治教授の研究グループは、内装仕上げの種類と知生産性

 

との因果関係に関する興味深い研究成果を「週刊文春:2018.10.18号」で公表しました。

 

 

研究グループは被験者である学生を3グループに分け、仕上げ材の異なる三つの部屋に

 

3日間宿泊させて、自律神経の活動や睡眠時間、翌日の作業成績などについて実験を行い

 

結果を比較して、知的生産性に対する内装材の影響を検討しました。

 

 

実験に使用した壁仕上げ材は「ビニールクロス」、「木目調プリントのビニールクロス」

 

そして「天然素材」の三種類です。

 

 

実験結果から「翌日の単純・創造作業は『天然素材』の部屋に宿泊した学生が最も成績が

 

良く」「偏差値でいうと”9くらいの差」が確認できたというのです。

 

 

『天然素材』の部屋で睡眠をとることで、知的生産性が向上するという新たな知見の水平線を

 

伊加賀教授のグループが切り開いたことになります。

 

 

意欲的な研究テーマによって、室内の壁仕上げ材料と、室内空気質、そして自律神経や

 

睡眠時間、知的生産性などとの因果関係が、さらに明らかになることを期待したいものです。

 

 

(写真)天然素材の「エコナウォール 」をすると、知的生産性が向上する!?

 

 

 

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今シーズン、初の除雪作業となりました。

 

 

12月14日(金)から降り続いた雪。自宅の周辺も別世界に変身しました。

今シーズン初めての本格的な吹雪で、1日の積雪は30cmオーバーですね。

 

 

除雪車が雪を寄せてくれるのですが、路肩の積雪深が60cm以上になっています。

このままでは自動車も出せないので、朝から皆さん雪かき作業に追われることに。

 

 

松の枝も綿帽子を被って・・・。

 

 

来週は冬至、そしてクリスマス。一気に年末の風情が、そこかしこに見られるように。

 

 

 

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S.M.N.広場の #カフェ で、#アペリティフ を楽しみます。

 

 

 

ルネッサンス芸術の都フィレンツェのぶらり散歩を、終日楽しんだ日の夕暮れ時です。

 

散歩を終えホテルで休憩しても、初夏のフィレンツェの空にはまだ明るさが残っています。

 

 

 

 

夕食前に、コスメのお土産がとても有名な薬局を少しだけ見学することにしました。

 

1612年から絶えることなく営業を続けてきた、S.M.N.修道院製の商品が入手可能な有名店。

 

入り口も立派で、歴史と伝統を感じさせてくれます。

 

 

 

 

教会の敷地内で作られたオリーブオイルのクリームや、バスソルト、香水も人気の商品です。

 

みなさんとっても熱心に品定め中。コンシェルジュが好みに合わせて案内してくれます

 

 

 

 

時刻はもう19:00になろうとしています。今日は歩き疲れましたのでサンタ・マリア・

 

ノベッラ広場に面したホテルで、アペリティーフを楽しむことにしましょう。

 

 

 

 

お邪魔したのは、広場に面した「ロロロジォ」というホテルに付設されたカフェレストラン。

 

白い二つの笠のところにドアマンがいるのがわかるでしょうか?ここがカフェの入り口です。

 

 

 

 

ドアマンに案内されたオシャレな店内では、すでに数人のお客様が食前酒を楽しんでいます。

 

 

 

 

ホテル名のロロロジォは、イタリア語で「時計」の意味。

 

店内にはこんなオシャレな水盤も設けられ、照明も落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

 

フィンガーフードが綺麗に並べられたカウンター。お酒を一杯注文すると、なんと食べ放題です。

 

 

 

大粒のオリーブや、ベケットに載ったレバーペーストもいただくことができます。

 

 

 

今夜はシャンパーニュをお願いして、乾杯。うまし。そしてこちらが本日のオツマミたち。

 

本格的なイタリア料理の夕食をいただこうかとも思いましたが、お代わりが自由ですので

 

日本人ならこのアペリティフだけでも十分満足ですよね。それにしても美味。

 

 

 

 

シャンパンの後は、地元の白ワインとおつまみのお代わりでお腹もそろそろ一杯に。

 

さらにストロングタイプの地ビールも堪能させていただきました。

 

イタリアにして、これが結構イケていたんですよ。驚。

 

 

 

 

フィレンツェの街並みと芸術散歩を堪能して、ビステッカとアペリティーフで大満足の一日。

 

時刻はもう午後9時です。もう少し滞在したいところですが、明日はローマに戻ります。

 

 

 

 

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Lesson 44 #住宅 の #健康リスク には、#地域間格差 が存在する?

 

 

 

 

今回は冬季の4大疾病による死亡率の地域間格差に関する研究成果をもとに、温熱環境と

 

健康リスクとの関係について再考してみたいと思います。

 

 

室温が16℃以下で、呼吸器疾患のリスクが高い地域は「西日本」に多い。

 

冬季に死亡率が上昇する心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患は冬の三大疾患としてよく知られ

 

ています。これらに加えて急激な血圧変動に起因すると考えられる二次的な死亡原因として、

 

溺死・溺水が挙げられます。

 

 

 

 

これら4大疾患による冬季死亡率の地域間格差を、既往の研究成果をもとにグラフ化して

 

示してみました。寒冷地である北海道の厳寒期死亡率を基準にすると、比較的温暖と言われる

 

地域の死亡率が非常に高いことがわかります。

 

 

特に呼吸器疾患による死亡率は地域格差が大きく、近畿、北陸及び四国の死亡率は北海道の

 

5倍を超過しています。英国保健省の環境基準では「呼吸器疾患に影響の出る室温」を16℃

 

と規定していますので、これらに地域では冬季間の室温が16℃以上に維持できていない

 

可能性がありそうです。

 

 

CPA発症リスクを放置して、住宅の「安全性確保」はできるか?

 

下に住宅のウエルネスの構造を再掲してみました。これまで災害の発生時でも人命を

 

守るために最低限必要な性能を「安全性の確保」と定義して議論を進めてきましたが、

 

重大な健康被害のリスクを低減するための環境保持は「健康・快適」の創出と同次元で

 

議論しても良いのでしょうか?

 

 

 

 

冬型の心肺停止事故が、北海道よりも温暖地で多発する理由は?

 

以下に心肺停止状態で緊急搬送された高齢者数の、単位人口当たりの比率に関する研究成果を

 

都道府県ごとに示して比較しました。

 

 

室温が12℃を下回ると心疾患リスクは高まることを合わせて考えれば、CPA発生件数が高い

 

地域では室温が12℃よりも低下する時間帯があるか、寒い場所が住宅内に存在していることに

 

起因していることが容易に予見されるのです。

 

 

 

 

健康リスクの排除は、幸福な人生にとって不可欠な条件ではないのか?

 

健康寿命を延ばすために適度な運動を励行し、摂取する食物を吟味して選択している人は

 

少なくありません。しかし、室内環境が原因となる健康リスクの高い住宅に暮らす限り、

 

いつ重大疾病を発症してもおかしくはないのです。

 

 

  

 

 

 

断熱性能は「省エネ基準」から「健康基準」へと、評価指針を転換しませんか?

 

住宅のウエルネス向上は、社会保障費を不必要に増大させてしまう可能性もある

 

「冬型の健康リスクを住宅から排除する」ことから始めたいものです。

 

 

 

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4日間で外気温度が+14℃から-14℃まで、【28℃も急降下】!!

 

 

2018年12月4日(火)に、12月の気温としては史上最高気温を観測した北海道です。

 

積もっていた雪もすっかり融けて、一気に初春の陽気になったのですが・・・。

 

 

 

 

12月9日(日)の朝の最低気温は、アンダー -14℃!!

 

なんと4日間で 28℃の 温度降下となりました。さすがに室温は20℃キープですが・・・。

 

 

 

 

 

厳冬期の2月でも、なかなかお目にかかれないほどの大寒気団が、一気に南下しているようです!

 

時節柄みなさまも健康に留意されて、ご自愛ください。

 

 

 

 

 

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#東京 ぶらぶら #散歩 で、素敵な #神社 を発見しました。

 

 

 

1件目の打ち合わせを終えて新橋駅まで移動。レトロな煉瓦アーチと汐留の高層ビルが

 

本当に対照的で、美しい景観を見せてくれます。綺麗な青空にスッキリ映えていますね。

 

 

SL広場から次の打ち合わせ場所まで歩いて移動する途中に、ステキな参道を発見しました。

 

 

SL広場の近くにひっそり佇む烏森神社。このお稲荷さんの縁起も、平安時代の平将門の乱の頃まで

 

遡るのだとか。東京の路地裏には、歴史と文化がたくさん残されているんですね。

 

 

神社で必勝祈願をしてから次のお打ち合わせへ。さてビジネスの首尾は如何だったでしたでしょうか?

 

翌朝は運動を兼ねて、宿泊先の周辺をぶらぶらと散歩しました。有名なお寺とタワーがお出迎えです。

 

 

増上寺の三解脱門の上に、東京タワーの頂がヒョッコリと。それにしても良いお天気の朝です。

 

 

開山から600年。徳川家の菩提寺としても、大きく発展してきた増上寺。

 

三門から大殿までの庭園領域は、私たちが生活している穢土(えど)から極楽浄土までの

 

道のりを表しているのだそうです。本当にこんな感じなんでしょうかねぇ。もうじき分かりますが。笑

 

 

参拝を済ませ、大殿の中でほっと一息。不敬にも御本尊をパチリ。申し訳ありませんでした。

 

 

ここまできたらやっぱり徳川将軍家の霊廟も見てみたいですよね。

 

6人の将軍を含め、徳川家の38人の方々が静かに眠る墓所なのだそうです。

 

 

葵の御紋が入った立派な門扉。緑青がういて、とても美しい姿を見せてくれます。

 

 

ちなみにこちらがフィレンツェにある天国の門。どちらも聖域への門としての象徴性に富んだ芸術品です。

 

これからも大切に継承されていくことを、心から祈らざるを得ません。

 

 

こちらが地下鉄の大門駅近くにある、予てからのロースカツの課題店。

 

ビジュアル、味や食感も最高の出来栄えで、こちらもサイホ決定です!

 

 

 

 

 

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【緊急】加湿器の使用前には、必ず清掃を! #加湿器 #レジオネラ菌

 

 

加湿器が原因でレジオネラ菌に感染。死者も。

 

2018年2月1日付の新聞にショッキングな記事が掲載されました。

 

「大分県国東市の高齢者施設では加湿器が原因で昨年12月〜今年1月に、  80〜90代

 

の男性3人が「レジオネラ菌」に感染、うち1人が死亡した。今冬、インフルエンザが猛威

 

を振るい加湿器の需要も伸びる中、厚生労働省などは「適切に手入れをしないと集団感染に

 

つながる」と注意を呼び掛けている。(中略)国立感染症研究所(東京)によると、加湿器

 

による感染はこれまでも東京都や広島県、新潟市で確認され、症例こそ少ないが注意喚起され

 

ている。」(西日本新聞、記事原文ママ)。

 

 

お手入れを怠ると加湿器が致死的な凶器ともなりうるという現実。

 

設備の専門家にとってはメンテナンスが必須であることは公知の事実ですが、加湿器の

 

メンテナンスはまだまだ徹底されていないようです。

 

 

(写真)使用前の給水タンクと受水皿、フィルター部分の清掃は必須です。

 

 

 

加湿で、あっという間に室内は飽和状態。窓には結露が。

 

下図は、試験用チャンバーに60℃の湯の入った茶碗を静置して加湿した時の相対湿度の

 

推移を示しています。ビニールクロスを施工した箱では加湿直後から相対湿度が急激に

 

上昇を始め、健康的な相対湿度範囲と言われる60%を超過。

 

30分足らずで室内の空気は飽和状態になりました。

 

ビニールクロスの防水性能が仇となったようです。

 

 

もちろん断熱性能が低い窓面は全面結露の状態です。ガラスにびっしりと水滴がついて

 

いるのが目視でも確認できました。目には見えませんが天井や床、壁の表面にも

 

結露が生じていたと考えられます。

 

 

 

 

調湿建材の使用で、室内の相対湿度は安定。自然に吸放湿を。

 

壁に調湿建材を施工した箱でも同様の方法で加湿、室内の相対湿度の推移を観察してみました。

 

調湿建材を施工した部屋の相対湿度は下図のように緩やかに上昇していきますが、3時間連続

 

加湿をしても健康範囲である60%をやや超過したあたりで推移しました。

 

 

 

 

機械に頼りすぎない住宅と、生活習慣で自分の健康を守ろう。

 

家電製品や設備の発達で温度も湿度も全て機械任せ、という住宅が増えてきました。

 

同時に居住者はスイッチを入れたら自動的に、しかも永久に環境調整をしてくれるものと

 

盲目的に信じ込んではいませんか?

 

どんな設備でもメンテナンスが不可欠であることを忘れてはいけません。

 

危険はそこにあるのですから、無知だったでは済まされないのです。

 

 

(写真)調湿建材「エコナウォール 」を壁に施工した室内の様子

 

 

 

 

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