ルフトハンザのリムジンバスは、とっても快適でした。

 

ミュンヘンまでは東京(羽田)から直行便で11時間30分の旅。

便利になったとはいえ、千歳空港出発ではかなり体力のいる旅になります。

上空から見たシベリアはまだまだ冬のようです。

 

 

今回はNHのB787に搭乗したのですが、ビジネスを含めほぼ満席の状況でした。

 

 

ミュンヘンで入国審査を終え、バゲージクレームで荷物をピックアップしてから中央駅へと移動します。

日本からの便はターミナル2に到着しますが、今回は時間にも余裕があるのでバスで移動してみることに。

 

 

到着口を出てすぐに右側の出口方向に移動。出たところにルフトハンザのエアポートバスの停留所があります。

中央駅までの所要時間は30〜45分ほど。15分間隔で運行されており、とっても便利でした。

 

 

普段は時間の制約もあるのでタクシー利用が多いのですが、初めてリムジンバスを利用です。

重いバゲージは屈強な運転手さんがヒョイとトランクルームに乗せてくれました。

 

 

バスの料金は片道€11。往復チケットを購入すると割引料金の€18で乗車することができます。

バスの運転手さんに行き先というと、その場で発券してくれるシステムです。

到着時刻が変更になることも多いので事前予約をする必要がないバスの利用も視野に入れて見てください。

 

 

車内は清潔で快適です。この日はアウトバーンが空いていたこともあり、30分強でミュンヘン中央駅に到着です。

バスの乗り場はこちらの出口の右側にありますので、みなさんもすぐに発見できるでしょう。

 

 

以前にも紹介しましたがミュンヘンはドイツ第3の都市。

近隣諸国へも鉄道の直行便がたくさん出ている、お気に入りのターミナル駅です。

 

 

乗降される方のためにレストランやコンビニ、サンドイッチ屋さんなども豊富で、しかも品質がしっかりしています。

 

 

駅のサラミソーセージ屋さん。みるからに美味しそうで、お酒のおつまみにも最適ですね。

でもどれをチョイスすべきか?好みを言うとお店のお姉さんが英語でオススメを教えてくれました。

 

 

こちらがミュンヘン中央駅、出口付近のリムジンバス停留所。

駅から空港へもきっちり15分間隔で運行されています。さすがドイツです。

 

 

こんな感じでバスは出発。後ろに見えているピンクの建物が今回宿泊したホテルになります。

駅直近で移動も便利。レストランもとっても美味しい、オススメの4つ星ホテルでした。

 

 

ちょうど修学旅行のシーズンと重なったこともあり、中央駅に降り立った生徒さんたちがたくさん。

これから一日、ミュンヘンの教会めぐりをするのでしょうか?

 

 

いつも感心するのですが、どうやって縦列駐車しているのでしょうか?

歴史のある街はモータリゼーションが発達する前にできたので、市内では駐車場が確保できないようです。

 

 

☆室内気候研究所

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寒さの中でも、成長中の野菜たち。

 

朝の最低気温が10℃にも満たず、まだまだ寒い北海道の春。

桜に続いてライラックの蕾も膨らみ始め、3年目のアスパラガスも順調に成長してくれました。

 

 

無農薬で育てていますが今年は立派なサイズに成長したので、さっそく春の香りを楽しみます。

 

 

寒さには強いジャガイモ。27個植えた種イモは100%の発芽率で、お盆の芋掘り大会が楽しみです。

 

 

路地植えの枝豆も順調に発芽中。

 

 

2、3日経つと、あっという間に葉の数が増えていきます。

 

 

トマトは観賞用にも普及していたようですが、じっくりと花を観察すると綺麗ですよね。

 

 

トンネルの中のレタスもそろそろ食べごろに。毎日の朝食を楽しみにしてくれる名脇役です。

 

 

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SUDO/MCHモデルを見学してきました。

 

千葉市に竣工した SUDOホームさんの MCHモデルハウスを見学してきました。

 

新在来木造構法による「持続可能な快適住宅:Multi Comfort Houseの提案」をコンセプトに、SUDOホームさんが自社で設計・施工。北海道で培った高断熱・高気密技術をベースにした環境デザインは、長期環境測定で検証されていく予定ですので今から結果が楽しみです。

 

 

外装に用いた屋久島産の杉材と樹脂モルタルのコントラストがとても美しいエントランス。

出隅、入り隅部のクラックや色のグラデーションもなく、コンクリートを連想させるほど綺麗に施工されています。

 

 

驚くことに玄関の収納扉も、樹脂モルタルで左官仕上げしてあります。

 

 

リビングとウッドデッキはプライバシーを確保しつつ連結してありますので、床面積以上の開放感が得られます。

 

 

キッチンの吊り戸棚やカウンター、什器もすべてデザイナーが設計したオリジナル。しかも大工さんの手作りです。

 

 

ウッドデッキには涼しい風が流れ、掃き出し部のサッシュを解放して生活することで季節感を満喫できそうです。

 

 

ウッドデッキの塀には視線の閉鎖と解放を意識した開口が、絶妙なバランスで開けられています。

都市の住宅地ではなかなか得られない開放感が、意匠的な工夫で実現ました。

 

 

もちろんウッドデッキの上部は外部環境へと解放されています。

 

 

リビング・ダイニングに設置した大樹を想起させるような木製の階段が、家族の成長を優しく見守る吹き抜け空間のシンボルになっています。

 

 

内装材には国産の杉材と樹脂モルタルを採用。質感のコントラストが、デザインコンセプトを明確に主張しています。

 

 

2Fには主寝室と子供室がウッドデッキを挟んで配置され、お互いの気配を感じながら生活できる設計になっています。

 

 

 

プライバシーをコントロールしながら外界、環境へと繋がっていくMCHの成長が楽しみです。

 

 

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ミュンヘンのレジデンツを見学してきました。

 

まだ4月ですが、初夏を思わせるような快晴の青空が広がっています。

ホテルで朝食を済ませたら、早速ミュンヘンの旧市街の探索へと出かけてみましょう。

 

 

カールス門をくぐったところにある少年に水をかる精霊の噴水も、今日は涼しげで気持ち良さそうです。

 

 

主たる目的の一つ、ヴィッテルバッハ家の居城と執務室を兼ねたレジデンツを視察します。

バイエルンの初代王マックス・ヨーゼフの銅像が広場の中央に鎮座しています。

 

 

レジデンツ通り側にいくつか設置されているライオンの像。

楯にさわると幸せが訪れるという言い伝えがあり、道ゆく人がサッと触れて行きますのでピカピカに。

 

 

レジデンツ通り側の入り口が実に分かりづらく、何度も放浪してしまいました。

 

 

広場側の入り口から入ったところにあるチケットオフィスです。

 

 

レジデンツ博物館と秘宝館への入場は、コンビネーションチケットの購入で少し割引になります。

まずは順路に従って、バイエルンの歴代王たちのコレクションを拝見してみましょう。

 

 

ルビーにサファイア、そしてゴールドと実に豪華な装飾品が並んでいます。

同行者の目がキラリと光り危険を察知。気づかないふりをして素通りしました。

 

 

14世紀から増築を繰り返してきたバイエルンの王宮レジデンツ。

中でも圧巻なのはアンティクヴァリウム(Antiquarium)と呼ばれるこの広間ですね。

ルネッサンス様式の丸天井が続いていて、実際にその場に立つとフレスコ画の美しさに圧倒されます。

 

 

そして延々と続くギャラリーへ。バイエルン王の威信を象徴するかのような豪華な装飾です。

 

 

所狭しと並んだ歴代王家の肖像画と中世の鏡。

 

 

一体部屋はどのくらいの数あるのでしょうか?もちろん覚え切れませんよね。

それにしても高い天蓋ベッド。落下は大変危険かと。

 

 

王家の人専用の礼拝堂も、レジデンツの中に設置されております。

 

 

ミュンヘンの冬は特に寒いので、暖房器具も発達していたようです。

部屋の隅には石炭を燃料にしたコッフェル・オーフェン(陶器のストーブ)が鎮座しています。

焚き口は背後の廊下にあり、召使いたちが燃料の補給や清掃を行っていました。

 

 

19世紀にはすでに立派なガラス張りの温室、オランジェリーが附設されていたようです。

温暖地でしか育たないオレンジの木を鑑賞して、南のイタリアに想いを馳せていたのでしょうか?

 

 

ミュンヘン駅ではちょうどイタリアン・フェアが開催されていました。

試食にオリーブの実をいただきました。とても美味しかったのですが、まだまだ旅は続くので購入は断念します。

 

 

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満開の芝桜を、堪能してきました。

 

道東にある芝桜公園で、満開の芝桜を堪能してきました。

公園の面積は10ヘクタールで、札幌ドーム2個分の広さだそうです。

 

 

植えられているのは9種類の芝桜。好天が続いたため、早くも満開の時期を迎えています。

 

 

GW明けでしたので、ゆっくりと園内を見て回ることができました。

 

 

芝桜見物の後は屈斜路湖の周囲をドライブ。お天気にも恵まれ最高の気分です。

 

 

いつものホテルでランチと温泉を満喫。湖畔を散策すると、山菜も芽をだしていました。

 

 

立派に育ったアスパラガス。苗をいただいて、自宅に植えてみることにしました。

 

 

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ビニールトンネルに、キュウリとレタスを植えました。

 

北海道は北東の季節風が吹いて、最高気温が15℃程度の日が続いています。

GWは肌寒さの中の花見シーズンなんです。

 

 

5月中旬でも桜を見ることができます。

 

 

晴れ間を見計らって、ビニールのトンネルに野菜の苗を植えることにします。

 

 

黒サンゴという品種のキュウリを5本。ミニトマトも5本植えました。

 

 

ピーマン好きの家族のために、こちらも。もちろん無農薬ですので安心です。

 

 

ビニールトンネルの中で、リーフレタスも気持ちよさそうですね。

 

 

ブラックベリーの葉も、どんどん成長中。寒い地域が原産地なのでしょうね。

ドイツでも甘いブラックベリーが朝食に出てきました。

 

 

春の花は一斉に。桜もチューリップも同時に満開になります。

 

 

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ビアホールで、旬のホワイト・アスパラガスをいただきました。

 

ミュンヘンの旧市街を散策していたら、あちこちに旬のアスパラガスとイチゴの出店が!

 

近郊の農家の方でしょうか、自慢の野菜を直接販売しています。それにしても太くて美味しそうなアスパラですね。しかも北海道では考えられないようなお安さ。これで夕食のメニューは決定でしょう。

 

 

そうと決まったらいまが旬のホワイト・アスパラガスを目指して、いつものビアホールへ。

旧市街を背にして、駅前通りを3ブロックほど移動します。

 

 

地元でも有数の規模を誇るビアホール「アウグスチナー・ケラー」で夕食です。

 

 

門を入るとテラス席では1000人は優に超えるであろう人たちが、春の陽気を楽しみながらお食事中。

以前訪れた秋の収穫祭、オクトーバー・フェストを思い出します。

 

 

当然ですがビアホールの中は、閑散とした状況ですね。

 

 

いつもは満員のホール席も、今日は私たちが皮切りのようです。

ミュンヘンについて同行者が花粉アレルギーを発症。残念ですが屋外での食事は諦めます。

 

 

目的のアスパラガスはお肉の付け合わせですから、とりあえずシュニッツェルを注文。

それにしても、このポーションを一人でいただくのは無理ですよね。

早速、新鮮で甘くて春の香りがする美味しいアスパラをガブリと。

 

 

もちろんソーセージもいただきたいので、スモール・ポーションに調整していただいてシェア。うまし。

 

 

もちろんプレッツエルも注文です。この塩味がとってもビールに合いますよね。

 

 

今夜のお供は ヴァイス・ドゥンケル!!大変、結構なお味です。ぷはぁ。

 

 

閑散としていたホールも、いつしか大盛況になってきました。

 

 

今夜の仕上げは、梨のシナップスですね。こちらも美味です。

 

 

午後8時になろうかという時刻ですが夏時間ですので、これからまだまだ盛り上がるのでしょう。

 

 

飼い主さんと一緒に、ドイツのブルドックもビアホールです。

 

 

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ジャガイモを植えてみました。

 

毎年のことながら、工事業者の方々が路盤の凍結で傾いた排水溝を補修してくれています。

一層の事路盤ごと本格的な工事をした方が・・・と思うのですが、市の予算がないのだそうです。

 

 

春の恒例行事が始まりましたので、畑の作業も準備に取り掛かることにします。

 

 

まだ寒い日もありそうなので、とりあえずジャガイモから植えることにしました。

 

 

できるだけ直線になるように溝を掘って!土寄せの時に耕運機が入るスペースもありそうです。

 

 

少し土を乾燥させてから種芋を植えます。今年はメークイーンですね。

 

 

芽もしっかり出てきているので、あとはお盆すぎの豊作を祈るばかりです。

 

 

庭の花たちも、一斉に咲き出しました。

 

 

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ミュンヘンのスーパーは、大変充実しておりました。

 

今回のミュンヘンのお宿は、中央駅に面した Eden Hotel Wolff を予約しました。

LHのリムジンバス停留所のちょうど向かいですので、移動には大変便利な四つ星ホテルです。

 

 

同行者の要望もあって、早速ミュンヘン駅そばのスーパーマーケットを探索しに出かけます。

 

 

ホテルから徒歩で5分ほどの距離にある地元チェーン店。REWEです。

 

 

春の野菜も充実していますね。ここでも有機野菜が人気のようです。

 

 

お惣菜コーナーも品揃えが充実。どれも、とっても美味しそうです。

 

 

お菓子コーナーも几帳面なドイツらしく、きちんと整列されています。さすがです。

 

 

もちろんですがハムとソーセージのコーナーは、日本と比較にならないほどの品数ですね。

 

 

スライスして小分けにしたハムとソーセージたち。

味やマリアージュの違いも、ドイツの皆さんはよく分かっているのでしょう。

 

 

ちょっと寂しい鮮魚コーナー。致し方なし。

 

 

最近流行りのお寿司コーナー。サーモンと巻物中心で、ちょっとした前菜感覚でしょうか。

 

 

ソイソースも売られておりますが€3.9と、ややお高めの価格設定では?

 

 

もちろん定番のモーツァルトのチョコレートもあります。早くもお土産ゲットです。

 

 

たくさんのワインも産地別、価格帯別にきちんと整理されており、選びやすし。

今宵のワインを、この棚からゲットしてホテルに帰りました。

 

 

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桜も満開、農作業もいよいよスタートです。

 

開花したと思ったら、桜はもう満開。週末には散ってしまうのだそうです。

道北やオホーツク海側では、まだしばらくお待たせでしょうか。

 

 

ちょこんとだけ出ていたブラックベリーの芽も、あっという間に急成長!

 

 

暖かさに誘われてネギも青々としてきました。もう美味しくいただけそうな感じですよね。

 

 

4月に突然降った雪も・・・。

 

 

あっという間に融けて、地面が見えてきました。すっかり春らしくなりましたよ。

 

 

耕運機で耕して、畑の下準備をします。何を植えようか思案中です?

 

 

今年の豊作を祈ってせっせと畝作り。早速枝豆と絹さやの種を植えてみました。

お盆にはたくさん収穫できるのではないかと思います。何事もなければですが。

 

トマトやきゅうりの苗も買ってきたのですが、まだちょっと早すぎますかね。

 

 

北海道の春はいつも一斉にスタート。時期ごとに花が入れ替わるのではなく、ともかくヨーイドンです。

今年も綺麗な花たちを楽しみに、毎日散歩に勤しみたいと思います。

 

 

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